Rankings

Chicago Booth, The World's Best MBA Program

Class of 2020のLMです。

英国のエコノミスト誌が10月27日に2018年のMBAランキングを発表致しました。
結果、Boothがトップとなりました!(詳細記事はこちら)

同紙が特筆しているのがBoothのAlumni Network。MBAの中でトップクラスの規模を誇ると報道しており、私も個人的にBoothの強みだと感じています。日本でも卒業生ネットワークがとてもアクティブに活動しています。

Boothで得られる経験やネットワークにご興味のある方は、是非11月12日に行いますWebinarにご参加ください。在校生から直接Boothの強みを聞ける貴重な機会ですので、事前申し込みを忘れずに!

2019 US News Best Business Schools

毎年US Newsが発行しているMBAランキングですが、本ランキングでBoothは初めて1位を獲得しました! (去年は3位、一昨年は2位でした)
本年度のランキングはこちらからアクセスできます。
Poets&Quantsのランキングに関する分析記事はこちらからアクセスできます。

MBAランキングは幾つか存在しますが、主要なランキングは以下の5つです。

そして、これら5つのランキングを総合的に評価しているのが、Poets&QuantsのMBAランキングです。

どのランキングが良い悪いとかではなく、評価基準が異なります。ただ、US Newsランキングは客観的な基準が多いため、順位を意図的に変えるのが難しく、比較的信頼できるランキングだと言われています

US Newsは以下7つの基準で順位を決めてます。

  • Quality assessment (40%)
    • Peer assessment score (他ビジネススクール関係者からの評価)
    • Recruiter assessment score (企業からの評価)
  • Placement success (35%)
    • Mean starting salary and bonus
    • Employment rates for full-time MBA program graduates (卒業時、卒業後3ヶ月時)
  • Student selectivity (25%)
    • Mean GMAT and GRE scores
    • Mean undergraduate GPA
    • Acceptance rate

受験生本人にとって最も望ましいビジネススクールはランキングのみでは決めれませんが、一つの参考値として見て頂ければと思います。

MBA ランキング (2015)

1年生のNKです。

Poets and Quants で各社が算出しているランキングが集計されていますので、引用します。各社基準が様々なようですので、平均するのも一理あり、という気がします。出願先研究の参考としていただければ幸いです、

2015Rank School Name 2014 Rank Index USNews Forbes BusinessWeek FinancialTimes The Economist
#1 Harvard Business School 2 100.0 2 2 1 1 4
#2 Stanford GSB 1 98.7 1 1 7 3 11
#3 Chicago (Booth) 4 97.7 4 6 2 6 1
#4 UPenn (Wharton) 3 97.2 3 7 5 2 8
#5 Northwestern (Kellogg) 6 96.8 6 3 3 8 6
#6 Columbia Business School 5 95.7 8 4 6 4 10
#7 MIT (Sloan) 7 95.3 5 9 4 5 12
#8 UC-Berkeley (Haas) 10 94.5 7 8 9 7 5
#9 Dartmouth (Tuck) 8 93.2 9 5 14 12 3
#10 Yale SOM 12 90.2 13 11 11 9 13

MBAランキング 2

一年生のBです。
今回も恐縮ですがBoothの宣伝をかねてMBAランキングの評価指標についてちょっと書きたいと思います。

ランキングの指標で大きな割合を占めるのがEmployer Surveyです。私費の受験生にとってはこれが就職活動に大きく影響してくるので学校選択の判断材料としては重要です。たとえばBusiness Weekではこの指標が45%を占めています。Boothが1位になっているのもEmployer Surveyが断トツで1位であることの影響が大きいと思います。
Business WeekのEmployer Surveyでは200以上の企業のリクルーターからのSurvey内容をもとに以下のような項目について調査をしています。
– which schools the company actively recruits from
– how many MBAs the company hired in the previous two years
– perceived quality of graduates
– the company’s experience with MBAs past and present
– etc.

Boothにいるとこれらの項目でなぜBoothが強いのかが良く分ります。

まず学校に来るリクルーターの数が驚くほど多いです。1年を通して数多くのリクルーターが学校に出入りして学生のリクルーティングを積極的にしています。特に秋から春にかけての期間はほぼ毎日のようにLunch and Learn, Breakfast and Learn, Corporate DinnerやCorporate Discussionと称して各業種の企業説明会兼、選考会があります。又、多くの企業が学校のCareer ServiceのResume Serviceを使って直接学生にコンタクトして面接の予約をします。ちなみにリクルーターの多くはBoothの卒業生です。

また多くの企業はBooth採用枠を作って、毎年ある程度の数の学生をBoothから採用することが多いようです。BoothからはConsulting, Investment Banking, Technology, Investment Management, Private Equity などの業界に毎年ほぼ決まった割合の学生が就職します。

リクルーターからのBooth卒業生に対する評価も高いです。特にアメリカの大企業ではかなりの割合でBoothの卒業生がなんらかのTop Positionについています。Boothの”Discipline Based”の教育を受けた卒業生はどの組織に入っても高いレベルで合理的、定量的な仕事ができるため多くの企業で大きく貢献しているケースが多いです。
ちなみにBoothにいると各大企業の重役職やC-Level(CEO, CFO, 等)についた卒業生がふらっとキャンパスに来ることが良くあります。Boothの卒業生は愛校心が強い人が多くネットワークも積極的に行っています。そのネットワークの強さが学生の就職や卒業生の企業での活躍にも貢献していて良い相乗効果が生まれているようです。

またまた乱文になりましたが、少しでも参考になれば幸いです。